みなさん普段ご自身のメイクはどうしてますか?最近女装を始めた方、これからニューハーフを目指す方などなど…、上手なメイクのやり方がわからなくて困っているのでは?
そんなお化粧初心者の方々に向けて、プロのメイクアップアーティスト大羊堂の立花奈央子さんが、だれでも出来る簡単メイク講座をしてくれたよ!
女性誌に書いてあることは始めから応用編で読んでも意味がわからない、と思ったこともありますよね?
そもそも女性のメイクと、男性が女性になる際のメイクでは勝手が違うもの。女性誌では教えないようなnewmoならではのお役立ちテクニックが満載!

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下地を手に取る
直接お肌に出すのはNG!つけすぎになっちゃいます。コスメの説明書をちゃんと読んで、適量を心がけて。(一般的にはパール1粒分)
手の甲に一旦とってからがベスト♪ -
下地を顔全体に置く
手の甲にとった下地を指にとり、少しずつ顔全体に置いてから伸ばしていきましょう。この時使う指は、一番ソフトタッチになる薬指がベスト!他の指だと、物を触った時にうっかりつけてしまう可能性大!
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スポンジで均一に延ばす
スポンジでとんとんと叩き込むように塗ると、ぐっと化粧持ちがよくなります。スポンジがなければ、指先でもいいですね。なるべく均一に、ムラなく、べとつかないように気をつけて!目の下はファンデーションがよれやすいので、念入りに。
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ファンデーションを置く
下地と同様に、顔全体に少しずつファンデーションを置いていきましょう。ムラなく適量を乗せるマストステップ!ファンデーションは首の色又は頬下の色に合わせて選ぶのがベスト。顔の明るい部分に合わせると、白塗りお化けになっちゃいます。
リキッドタイプは、色を混ぜて調整ができて、お肌がしっとりするのでおすすめです。 -
ファンデーションを延ばす:1
リキッドファンデーションは、専用のブラシを使うと手が汚れないので忙しい日もぴったり。なめらかに広がり、つけ心地も良好です。
毛穴が気になる部分は、ブラシを肌に対して垂直にしてとんとんと叩き込むとしっかりと埋まりますよ。 -
ファンデーションを延ばす:2
もちろん、スポンジでもOK。手順はLESSON1と同様です。小鼻、目の下、アゴなど気になるところは念入りに。特に隠したい部分は、ついついいっぱいファンデーションを塗りたくなりますが、きれいな仕上がりのためにはLESSON3のステップを参考に!
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パウダーでファンデを定着
ルースパウダーを顔全体に薄くはたきます。これでお肌がさらっとした感触になり、しっかりとファンデーションが定着して崩れにくくなります。スポンジで押さえるとより落ち着いた仕上がりに。お化粧直しにも使えるので、お出かけの時はポーチに入れておきましょうね。
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コンシーラーでカバー
シミやそばかす、ニキビ痕の色素沈着など、気になる部分にスポットでコンシーラーを乗せてスポンジでぼかしましょう。
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ワンランク上のシミ隠しテク
コンシーラーを乗せたら、上からルースパウダーで定着させましょう。シミが濃い場合は、さらにもうワンセット。コンシーラ+ルースパウダーのセットを重ねることで、とれにくくよれにくいテクスチャーになります。
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理想のバランスに整える
黒目の外側のラインが眉山。小鼻と目尻を結んだ延長線が眉尻。これが美しい眉の黄金比!まずは剃刀を使って無駄な部分を剃り、眉を整えてみましょう。毛抜きを使ってしまうと生えるまでに時間がかかるので、慣れないうちは剃刀がオススメかもですね!
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パウダーでラインを描く
眉を書くにはペンシルタイプが一般的ですが、ぼかすのが簡単で自然な仕上がりにしやすいのでパウダータイプがおすすめです。細いブラシを使って、整えたラインをなぞるように形を作ってみましょう。あまりくっきりさせないで、指でぼかしながらナチュラル眉を演出しましょう。
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眉尻の処理
眉尻のラインは消えやすく、長時間外出する際にはリキッドアイブローがオススメです。眉尻2cmのみリキッドで描いておくと、夜になっても麻呂になりません!(笑)
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眉尻の処理
カラーリングヘアの人に絶対やってほしい一手間が、この眉マスカラ! 眉色を髪の毛の色より一段明るくすると、ぐっと垢抜けます。地眉の濃い人はこのステップだけでもOK。
眉頭から眉尻へ、眉尻から眉頭へ、何回か往復させてまんべんなく定着させましょう。帰り道は毛を逆撫でさせるようにたっぷりと塗って下さいね。 -
スクリューブラシで整える
何も付いていないスクリューブラシで毛流れを整えながら、余分についた眉マスカラをとりましょう。
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美しい眉の完成!
眉頭が自然にとけていて、眉尻がシャープ。弓なりのほどよい太さの眉は、女性らしさを演出するにはかなり大きなポイントになります。左右対称に理想の眉毛を作るのは慣れないと難しいと思いますが、頑張って!
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使うアイテムはこの2つ
今回は、白いパールのクリームアイシャドウ(左)と、茶系アイシャドーパレット(右)を使用します。 ちなみに今回は化粧下地をエテュセ、アイシャドウはLUNASOLを使用しています。LUNASOLは微粒子パールの輝きが上品で発色もよく、コスメ誌でいつも上位常連の人気アイテム。
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パールの質感を全体にオン
アイホール全体にパールのクリームアイシャドウを薄く延ばします。アイシャドウの定着が良くなるので下地変わりにもなり、艶感もプラスされて華やかな印象になります。
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2番の茶色を閉じた瞼に
薄めの茶色を、目を閉じた時に見える瞼全域にブラシでのせます。目を開くとすこし茶色がはみ出て見えるくらいの範囲です。
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4番を瞼のきわにひく
濃いめの茶色(もしくは黒)を二重幅くらいの領域にのせてグラデーションを作ります。
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中心部分に輝きを出す
1番の白いパールをアイホールの中心に縦にのせると、輝きのあるセクシーな目元が演出できます。
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下瞼に1番をひく
下瞼のきわに1番をひきます。
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使うアイテムはこれ
黒のジェルアイライナーです。細めのブラシで少しすくいとってから一度ふたの上に取り出しましょう。ふたをパレット変わりにしてブラシをしごき、描きやすい適量を作ります
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上瞼のアイライン
目頭から目尻にむけてゆっくりラインをひいてみましょう。目尻ですこしラインを跳ね上げるとキュートです。跳ね上げが長い程セクシー度が高くなるのでお好みの長さに!
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下瞼のアイライン
下瞼のアイラインは、アッカンベーするように目をひっぱり、まつ毛と粘膜の間にラインを入れましょう。
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地まつ毛を上げておく
つけまつげは始めからカールされているので、自分のまつ毛が下を向いていると、地まつ毛とつけまつげがセパレートしてしまうので、ビューラーで軽く上げておきましょう。
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つけまつげをしならせる
新しいつけまつげは固いので、両端をつかんで何回かしならせ、まぶたに装着しやすいように柔らかくしておきましょう。取り出したばかりのつけまつげは長いので、自分の目の幅に合うよう目尻側をハサミでカットしておきましょう。
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接着剤を付ける
つけまつげとまぶたの接着部分につけまつげ専用の接着剤を塗ります。完全にかわいたらさらにもう一度塗り、半乾きになった状態で装着するとかなりとれにくくなるのでオススメです!
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目頭から合わせる
接着剤が完了したら、目頭側から2〜3mm離した位置に先端を合わせ、つけまつげの上から指で軽く押さえます。
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目尻側も装着
位置や角度が定まったら、そのまま目尻側にセットします。接着部分全体を上から軽く押さえつけ、しっかり固定しましょう。
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角度の調整
装着が完了したら、自分のまつ毛といっしょに下から上に「クイクイっ」と持ち上げましょう。角度が調整されて上向きのまつ毛になります。
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マスカラでなじませる
地まつ毛とつけまつげを合わせて、マスカラで梳かすようにコーティングしましょう。マスカラでさらにボリュームアップの効果と、地まつ毛とつけまつげが混ざり合ってナチュラルになる効果があります。
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コームで梳かす
地まつ毛とつけまつげを合わせてコームで梳かしましょう。マスカラのダマになった部分もキレイになり、地まつ毛とつけまつげがまざることによって違和感のないまつげになります。
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ビューラーでアップ
最後の仕上げ。地まつ毛とつけまつげを一緒に挟んで、ビューラーで形を整えましょう。
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下まつ毛にもボリュームを
マスカラのブラシを縦にして、左右に移動させるように塗ると、液がたくさん付き、ボリュームのある下まつ毛になります。
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完成
ちょっと大変でしたか?これでバッサバッサのゴージャスまつ毛の完成です。どのSTEPでも、マスカラを完全に乾かしてから次へ行くのが大切です。ここで急ぐと、べっとりマスカラが移って修正が大変なことに!
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使うアイテムはこれ
ピンク色の練りチークをチョイス!発色がいいことと使いやすさがポイントです!
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付ける位置
ニコっと微笑んだときに、頬が一番高くなる場所がチークをのせる場所になります。
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チークを広げる
先ほど目印を付けたポイントを中心に丸くチークを広げてみましょう。
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パウダーチークで仕上げ
練りチークの後に、パウダーチークを軽めにのせるとなお仕上がりがキレイです。パウダーは中心点から放射線状に広げます。

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リップで整える
口紅を塗る前に、リップクリームで唇を整えておくと、唇の縦じわが目立たなくなりキレイな仕上がりが期待出来ます。
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ヌーディーカラーの口紅
マットなピンクベージュの口紅を唇全体に塗って、色むらや凹凸をなくします。グロスの前の下地変わりに使用します。唇の血色が気になる場合は、しっかりした色を選んでもいいですね。
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グロスでうるつや仕上げ
その上にグロスを重ねてツヤ感をON。グロスはそのまま塗ってもよいですが、一度リップブラシにとてから付けると、はみ出しにくく均一に塗れるのでオススメ!

















